⑦ 全国の神社めぐり 下

神社検定2級190

問題

吉備津神社の主祭神である大吉備津彦大神は、『日本書紀』において派遣されたとされる「四道将軍」のうちどこに派遣されたか。

A北陸
B東海
C西道✓ 正解
D丹波

正解

C西道

解説

『日本書紀』によれば、吉備津神社の主祭神・大吉備津彦大神は西道に派遣された四道将軍の一人です。

分野解説:⑦ 全国の神社めぐり 下

全国の主要な神社を学ぶ分野の後半で、⑥の続きにあたります。多賀大社・伊弉諾神宮といった伊弉諾尊ゆかりの社、吉備津彦を祀り独特の吉備津造をもつ吉備津神社、鳴釜神事などが頻出します。ご祭神と神話・伝承の結びつき、国宝の社殿様式、地域独自の特殊神事が問われます。鎮座地(都道府県)とご祭神・見どころをセットで整理し、上下巻を通じて全国の代表社を横断的に押さえておくと、配点の大きいこの分野で安定して得点できます。出題数35問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
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