⑤ 近現代の神社

神社検定2級129

問題

近代社格制度において、「官幣社」の選定基準の主たる中心とされたのはどれか。

A諸国一宮
B勅祭社
C二十二社✓ 正解
D無格社

正解

C二十二社

解説

官幣社は主として二十二社を中心に皇室と関係の深い神社が選定されました。諸国一宮は国幣社の中心です。

分野解説:⑤ 近現代の神社

幕末から明治維新を経て現代までの神社と神祇行政を扱う分野です。王政復古の大号令、神祇官の再興と改組、神仏分離令、社寺領上知令、近代社格制度(官幣社・国幣社)、宮中三殿、招魂社から靖國神社への流れが頻出します。教化運動や祭神論争、戦後の神社本庁の設立と宗教法人化まで、制度が大きく転換する時代です。維新期の政策を年代順に整理し、神社が公的施設と位置づけられた経緯を押さえることが得点の近道になります。出題数30問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
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