④ 近世の神道(江戸)

神社検定2級115

問題

平田篤胤の死生観において、人の霊魂は死後、どこに行き子孫や縁者を見守るとされたか。

A極楽浄土
B幽冥界✓ 正解
C高天原
D黄泉国

正解

B幽冥界

解説

平田篤胤は、人は死ぬと大国主神の治める幽冥界に行き、子孫を見守ると主張しました。

分野解説:④ 近世の神道(江戸)

織豊期から江戸時代までの神道と神社制度を扱う分野です。豊国大明神・東照大権現といった人を神として祀る動き、寺社奉行、諸社禰宜神主法度による神職統制、神道講釈、五節句や江戸三大祭りが頻出します。あわせて垂加神道など儒家神道の展開、伊勢御師とおかげ参りの流行、復古神道へつながる国学の動きも問われます。幕府の神社統制と各種神道説の発展を並行して押さえ、近代の神社行政へどうつながるかを意識すると理解が深まります。出題数30問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
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