② 宝石の基礎・ダイヤモンド

ジュエリー検定3級75

問題

ダイヤモンドの「劈開」について、誤っている説明はどれか。

A結晶構造に由来する性質である
B一度割れた面は自然に再結合して元に戻る✓ 正解
C特定の方向に平滑に割れる性質である
D強い衝撃を与えると割れることがある

正解

B一度割れた面は自然に再結合して元に戻る

解説

劈開は結晶構造に由来し特定方向に平滑に割れる性質で、一度割れた面が自然に再結合することはない。

分野解説:② 宝石の基礎・ダイヤモンド

宝石の科学的な基礎と、その代表であるダイヤモンドを学ぶ分野です。前半では結晶と非晶質、単結晶・多結晶、有機質宝石、モース硬度、屈折・複屈折・全反射、遷移元素による発色、インクルージョン、合成石・類似石といった宝石共通の基礎知識が問われます。後半はダイヤモンドに焦点を当て、キンバーライトという原岩、劈開や異方性、熱伝導性・親油性といった性質、そしてカラット・カラー・クラリティ・カットの4Cによる評価やラウンド・ブリリアント・カットまで扱います。基礎用語を固めたうえで4Cの各項目を具体的に押さえるのが攻略の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7476問 →

ジュエリー検定3級について

宝石とジュエリーの基礎を学ぶ

主催ジュエリー検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式マークシート方式による選択問題。総合・素材・製造・商品・販売の5分野
試験時間90分(14:30〜16:00)
受験料9,000円(税込)※申込方法により別途手数料
合格基準公式の合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る