② 宝石の基礎・ダイヤモンド
ジュエリー検定3級 第73問
問題
ダイヤモンドのカット評価が、単なるプロポーションの測定値だけでなく「パビリオン」の角度など総合的に評価される理由として正しいものはどれか。
A原石の形が必ず正方形だから
Bカットの形によって化学組成が変わるから
C総合的な外観や輝きを決定づけるから✓ 正解
D硬度が方向によって変わらなくなるから
正解
C:総合的な外観や輝きを決定づけるから
解説
カットは外観や輝きに大きく影響するため、総合的な評価が必要です。
分野解説:② 宝石の基礎・ダイヤモンド
宝石の科学的な基礎と、その代表であるダイヤモンドを学ぶ分野です。前半では結晶と非晶質、単結晶・多結晶、有機質宝石、モース硬度、屈折・複屈折・全反射、遷移元素による発色、インクルージョン、合成石・類似石といった宝石共通の基礎知識が問われます。後半はダイヤモンドに焦点を当て、キンバーライトという原岩、劈開や異方性、熱伝導性・親油性といった性質、そしてカラット・カラー・クラリティ・カットの4Cによる評価やラウンド・ブリリアント・カットまで扱います。基礎用語を固めたうえで4Cの各項目を具体的に押さえるのが攻略の鍵です。
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ジュエリー検定3級について
宝石とジュエリーの基礎を学ぶ
| 主催 | ジュエリー検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式による選択問題。総合・素材・製造・商品・販売の5分野 |
| 試験時間 | 90分(14:30〜16:00) |
| 受験料 | 9,000円(税込)※申込方法により別途手数料 |
| 合格基準 | 公式の合格基準による(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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