⑧ 販売編
ジュエリー検定3級 第301問
問題
宝石の品質と価値の説明において、ダイヤモンドのカラー(色)の評価基準として記述されているものはどれか
A無色から黄色味を帯びた段階的な色調✓ 正解
B光をあてると七色に輝く性質
C透明感と包有物の有無
D原石の形や個性
正解
A:無色から黄色味を帯びた段階的な色調
解説
カラーは、無色(Dカラー)から黄色味を帯びていく段階で評価される。
分野解説:⑧ 販売編
ジュエリーの接客・販売と、顧客満足を高めるための知識を扱う分野です。顧客満足(CS)の意義や、購入後の評価が愛着を強めるジュエリー特有の性質、AIDMAの法則や購入後の不安(認知的不協和)といった購買行動の理論が頻出です。実務面では、ターゲットに合わせた品揃え(マーチャンダイジング)、店舗の5S、試着時の姿見の使い方や修理預かり時の伝票記載、包装の目的とタグを外すタイミング、アフターサービスや保証、接客サービスの5つのSといった具体的な販売スキルが問われます。あわせてクーリング・オフなど消費者保護のルールも押さえておくべき重要テーマです。
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ジュエリー検定3級について
宝石とジュエリーの基礎を学ぶ
| 主催 | ジュエリー検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式による選択問題。総合・素材・製造・商品・販売の5分野 |
| 試験時間 | 90分(14:30〜16:00) |
| 受験料 | 9,000円(税込)※申込方法により別途手数料 |
| 合格基準 | 公式の合格基準による(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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