④ カラーストーン(後半)
ジュエリー検定3級 第131問
問題
水晶とめのうの仲間である「石英」において、めのうが水晶のような幾何学的な結晶形を示さない理由は何か
A着色処理によって結晶が溶けているから
B六方柱状の結晶構造が壊れているから
C非常に大きな単結晶だから
D微細な結晶の集合体だから✓ 正解
正解
D:微細な結晶の集合体だから
解説
めのうはごく微細な石英の結晶の集合体であるため、幾何学的な結晶形を示さず半透明になる。
分野解説:④ カラーストーン(後半)
カラーストーン分野の後半で、個々の宝石ごとの特徴を掘り下げます。ジェイダイト(硬玉・翡翠)の組織構造や処理、トパーズのOH/Fタイプ、スピネルとルビーの混同の歴史、電気石とも呼ばれるトルマリンやパーティーカラード、デマントイド・ガーネットやスペサルティン、ペリドット、クンツァイト、タンザナイトなど幅広い色石が登場します。さらに石英グループ(水晶・めのう・アメシスト)の性質や加熱による変化、さんごの赤色の呼称やむし孔の扱いといった有機質宝石も対象です。宝石名・和名・変種名と、色や産状・処理を結びつけて覚えることが得点のコツになります。
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ジュエリー検定3級について
宝石とジュエリーの基礎を学ぶ
| 主催 | ジュエリー検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式による選択問題。総合・素材・製造・商品・販売の5分野 |
| 試験時間 | 90分(14:30〜16:00) |
| 受験料 | 9,000円(税込)※申込方法により別途手数料 |
| 合格基準 | 公式の合格基準による(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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