④ カラーストーン(後半)
ジュエリー検定3級 第129問
問題
クンツァイトの発見の歴史と名前の由来として正しい記述はどれか。
A1902年にアメリカで発見され、宝石学者ジョージ・F・クンツに因んで名付けられた✓ 正解
B1900年代にブラジルで発見され、地名に因んで名付けられた
C19世紀にフランスで発見され、宝飾店の名前に因んで名付けられた
D20世紀にマダガスカルで発見され、発見者の名前に因んで名付けられた
正解
A:1902年にアメリカで発見され、宝石学者ジョージ・F・クンツに因んで名付けられた
解説
クンツァイトは1902年にアメリカ・カリフォルニアで発見され、宝石学者ジョージ・F・クンツにちなんで名付けられた。
分野解説:④ カラーストーン(後半)
カラーストーン分野の後半で、個々の宝石ごとの特徴を掘り下げます。ジェイダイト(硬玉・翡翠)の組織構造や処理、トパーズのOH/Fタイプ、スピネルとルビーの混同の歴史、電気石とも呼ばれるトルマリンやパーティーカラード、デマントイド・ガーネットやスペサルティン、ペリドット、クンツァイト、タンザナイトなど幅広い色石が登場します。さらに石英グループ(水晶・めのう・アメシスト)の性質や加熱による変化、さんごの赤色の呼称やむし孔の扱いといった有機質宝石も対象です。宝石名・和名・変種名と、色や産状・処理を結びつけて覚えることが得点のコツになります。
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ジュエリー検定3級について
宝石とジュエリーの基礎を学ぶ
| 主催 | ジュエリー検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式による選択問題。総合・素材・製造・商品・販売の5分野 |
| 試験時間 | 90分(14:30〜16:00) |
| 受験料 | 9,000円(税込)※申込方法により別途手数料 |
| 合格基準 | 公式の合格基準による(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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