ケンテイラボ

⑨ 情報セキュリティ

ITパスポート498

問題

デジタル署名によって検知できることはどれか。

Aデータの盗聴と漏えい
Bサーバへの不正アクセス
Cマルウェアの感染と拡散
Dデータの改ざんとなりすまし✓ 正解

正解

Dデータの改ざんとなりすまし

解説

デジタル署名は、作成者の特定(なりすまし検知)とハッシュ値の比較(改ざん検知)が可能です。

分野解説:⑨ 情報セキュリティ

近年もっとも重視され、出題が増えている分野です。情報セキュリティの3要素(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、マルウェアや不正アクセスなどの脅威と攻撃手法、暗号化・認証・アクセス制御などの対策技術、情報セキュリティポリシーが頻出です。攻撃の名称と手口、対策の名称と目的をセットで覚えることが重要です。用語が多く紛らわしいものもあるため、脅威と対策を対応づけて整理し、確実に得点できるようにしておきましょう。

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497デジタル署名において、「特定の人のみ暗号化できて、誰でも復号できる」特徴を実現するために使われる鍵は...499任意の長さの文字列を入力すると、一定の長さの値(ダイジェスト)を出力する関数を何というか。496共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式を組み合わせ、処理速度の速さと鍵の安全な配送を両立させた方式はどれか。500PKIにおいて、公開鍵の所有者が本人であることを証明する電子的なデータを何というか。

ITパスポートについて

IT基礎を証明する定番の国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式CBT方式(通年実施)※詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合評価点と分野別基準点の両方を満たすこと(公式基準。詳細は公式で確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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