ケンテイラボ

⑨ 情報セキュリティ

ITパスポート481

問題

ISMSのPDCAモデルにおいて、C(Check)で実施することの例として適切なものはどれか。

Aサーバ室内の情報資産を洗い出す
Bサーバ管理者の業務内容を第三者が客観的に評価する✓ 正解
C業務内容の監査結果に基づき監視方法を変更する
D定められた手順に従ってサーバを監視する

正解

Bサーバ管理者の業務内容を第三者が客観的に評価する

解説

Check(評価)の段階では、業務内容を客観的に評価するなどの確認作業を行います。

分野解説:⑨ 情報セキュリティ

近年もっとも重視され、出題が増えている分野です。情報セキュリティの3要素(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、マルウェアや不正アクセスなどの脅威と攻撃手法、暗号化・認証・アクセス制御などの対策技術、情報セキュリティポリシーが頻出です。攻撃の名称と手口、対策の名称と目的をセットで覚えることが重要です。用語が多く紛らわしいものもあるため、脅威と対策を対応づけて整理し、確実に得点できるようにしておきましょう。

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480金融機関などからの電子メールを装い、偽サイトに誘導して暗証番号などを不正に取得する攻撃はどれか。482情報セキュリティの特性のうち「完全性」が損なわれる事象はどれか。479情報セキュリティポリシーの「実施手順」に関する説明として適切なものはどれか。483情報セキュリティの特性のうち「可用性」が損なわれる事象はどれか。

ITパスポートについて

IT基礎を証明する定番の国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式CBT方式(通年実施)※詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合評価点と分野別基準点の両方を満たすこと(公式基準。詳細は公式で確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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