ケンテイラボ

⑦ コンピュータ・ハードウェア・ソフトウェア

ITパスポート341

問題

稼働率0.9の装置Aと、稼働率0.8の装置Bが直列に接続されたシステムの稼働率はいくらか。

A0.72✓ 正解
B0.10
C0.85
D0.98

正解

A0.72

解説

直列システムの稼働率は「装置Aの稼働率 × 装置Bの稼働率」で計算するため、0.9×0.8=0.72となります。

分野解説:⑦ コンピュータ・ハードウェア・ソフトウェア

コンピュータそのものの構成と動作原理を学ぶ、テクノロジ系の中核分野です。CPU・メモリ・入出力装置などのハードウェア、稼働率やバスタブ曲線などのシステムの信頼性、RAID、OSやファイル管理、ヒューマンインタフェースが頻出です。出題数が多く得点源になりやすい分野でもあります。とくに稼働率の計算(直列・並列)は公式を覚えれば確実に解けるため、計算パターンを押さえておくことが安定した得点につながります。

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340稼働率0.9の装置Aと、稼働率0.8の装置Bが並列に接続されたシステムの稼働率を求める式はどれか。3422台のWebサーバ(稼働率ともに0.8)が並列に接続され、それらが1台のデータベースサーバ(稼働率0...343装置の故障率と時間経過の関係を表した曲線を何と呼ぶか。344バスタブ曲線において、装置が稼働をはじめた直後で故障率が高い期間を何と呼ぶか。

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