ケンテイラボ

⑥ 基礎理論とアルゴリズム

ITパスポート339

問題

関数の呼び出しによって得られる実行結果の値を何というか。

A注釈
B引数
C要素
D戻り値✓ 正解

正解

D戻り値

解説

戻り値(送り値)とは、関数の呼び出しによって得られる処理結果の値のことです。

分野解説:⑥ 基礎理論とアルゴリズム

コンピュータが情報を扱う仕組みの数学的な土台を学ぶ分野です。2進数・16進数などの基数変換、集合とベン図、論理演算(AND・OR・NOT)、確率・統計、アルゴリズムとフローチャート、データ構造(配列・スタック・キュー)が頻出です。計算問題が含まれるため苦手意識を持つ人も多い分野です。基数変換や論理演算は手を動かして計算に慣れることが得点への近道で、基本パターンを繰り返し解いて確実に処理できるようにしておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第338340問 →

同じ分野の関連問題

338関数の呼び出し時に関数に渡す値を何というか。337複数の命令を1つにまとめる機能を何というか。336繰り返し処理において、先に処理を行ってから、その後に条件を判断するキーワードはどれか。335繰り返し処理において、先に条件を判断し、条件を満たす場合のみ処理を実行するキーワードはどれか。

ITパスポートについて

IT基礎を証明する定番の国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式CBT方式(通年実施)※詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合評価点と分野別基準点の両方を満たすこと(公式基準。詳細は公式で確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →

ITパスポートの関連記事

ITパスポートの勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

ITパスポート(iパス)に合格するための勉強法を徹底解説。情報処理推進機構(IPA)が実施する国家試験の概要とCBT方式の仕組み、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の出題範囲、9分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

ITパスポートの難易度・出題傾向を徹底分析【iパスは難しい?】

ITパスポート(iパス)の難易度と出題傾向を徹底分析。国家試験としての位置づけ、CBT方式と分野別基準点の仕組み、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野の傾向、つまずきやすいポイント、他の情報処理技術者試験との比較、ケンテイラボ532問での対策までまとめました。

ITパスポート 頻出用語・略語 早わかりチートシート

ITパスポート(iパス)で頻出のIT略語・ビジネス用語・セキュリティ用語を一気に整理。混同しやすい3文字略語の対比、フレームワークの要点、攻撃と対策のセット、計算問題のパターンまで、試験直前の総まとめに使える早見表としてまとめました。

← 問題一覧へ戻る