ケンテイラボ

④ 開発技術

ITパスポート205

問題

ソフトウェア方式設計の目的はどれか。

Aソフトウェア要件をプログラムの単位まで分割する✓ 正解
B画面や帳票などのインタフェース要件を決める
Cコーディングができる単位まで要件を分割する
Dハードウェアとソフトウェアの役割分担を決める

正解

Aソフトウェア要件をプログラムの単位まで分割する

解説

ソフトウェア要件(機能や性能)をプログラムの単位まで分割する工程です。

分野解説:④ 開発技術

システムをどう作るかという開発の流れと技術を扱う分野です。ソフトウェアライフサイクル(企画・要件定義・開発・運用・保守)、機能要件と非機能要件、ウォーターフォールやアジャイル(スクラム)などの開発手法、テストの種類、システムの品質特性が頻出です。開発工程の順番と各工程で何をするかを正しく並べられることが重要です。要件定義や各開発手法の特徴を対比しながら押さえ、用語を工程の流れの中に位置づけて覚えましょう。

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204システム要件を「ハードウェア」「ソフトウェア」「手作業」に振り分ける工程はどれか。206「コーディングができる単位」まで要件を分割し、動作ロジックをフローチャートにして表す工程はどれか。203共通フレームにおいて、業務要件を決めるプロセスはどれか。207ソフトウェア要件定義で具体化される代表的な要件は何か。

ITパスポートについて

IT基礎を証明する定番の国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式CBT方式(通年実施)※詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合評価点と分野別基準点の両方を満たすこと(公式基準。詳細は公式で確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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