① 医療経営史

医療経営士3級27

問題

病院が建設資金を調達する新たな手法として、不動産証券化を応用し2014年に東京証券取引所に初めて上場したものはどれですか?

APFI(民間資金等活用事業)
B病院債
C診療報酬債権の流動化
Dヘルスケアリート(不動産投資信託)✓ 正解

正解

Dヘルスケアリート(不動産投資信託)

解説

病院の新たな資金調達手法として、不動産証券化を応用した「ヘルスケアリート(日本ヘルスケア投資法人)」が2014年に初上陸(上場)しました。

分野解説:① 医療経営史

古代から現代までの医療と病院の歴史をたどる分野です。ヒポクラテスの4体液説やガレノスによる古代医学の集大成、ハーヴェイの血液循環の発見といった西洋医学史のトピックに加え、忍性が鎌倉極楽寺に建てたとされる日本最古級の病院、検疫(quarantine)の語源となった黒死病時代の40日間の停泊など、医療制度・病院の成り立ちを支える出来事が問われます。人名・用語・年代を結びつけて覚えるのが基本です。出題数は36問です。

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医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
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