① 医療経営史

医療経営士3級29

問題

2003(平成15)年に試験導入が始まった「DPC(診断群分類別包括評価制度)」による入院診療費の算定方式として正しいものはどれですか?

A1日当たりの定額部分と出来高部分を組み合わせた方式✓ 正解
B医師の技術料のみを包括する方式
C患者の所得に応じて定額を決定する方式
D全ての診療費を定額とする完全包括払い方式

正解

A1日当たりの定額部分と出来高部分を組み合わせた方式

解説

2003年に導入されたDPC/PDPSは、国が定めた1日当たりの定額部分と、出来高による部分を組み合わせて診療費を計算する方式です。

分野解説:① 医療経営史

古代から現代までの医療と病院の歴史をたどる分野です。ヒポクラテスの4体液説やガレノスによる古代医学の集大成、ハーヴェイの血液循環の発見といった西洋医学史のトピックに加え、忍性が鎌倉極楽寺に建てたとされる日本最古級の病院、検疫(quarantine)の語源となった黒死病時代の40日間の停泊など、医療制度・病院の成り立ちを支える出来事が問われます。人名・用語・年代を結びつけて覚えるのが基本です。出題数は36問です。

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医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
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