⑥ 日本の医療関連サービス
医療経営士3級 第221問
問題
医療事務の外部委託における「請負」と「労働者派遣」の違いに関する説明として、正しいものはどれか。
A請負も派遣も、病院の職員が直接業務の指揮命令を行う
B請負は受託業者が自ら指揮命令を行い、派遣は病院が直接指揮命令を行う✓ 正解
C請負の場合、病院の職員が直接業務の指揮命令を行う
D派遣の場合、受託業者の責任者が業務の指揮命令を行う
正解
B:請負は受託業者が自ら指揮命令を行い、派遣は病院が直接指揮命令を行う
解説
偽装請負を防ぐための重要な違いであり、請負は受託業者が自社のスタッフに指示を出し、派遣は派遣先(病院)が直接指示を出します。
分野解説:⑥ 日本の医療関連サービス
医薬品・医療機器や病院を支える関連サービス・委託業務を学ぶ分野です。医薬分業やジェネリック医薬品、治験のGCP基準とCRO・SMOの役割、オーファンドラッグ、医療機器のクラス分類に加え、給食・清掃などのアウトソーシング、医療関連サービスマーク、ブランチラボ、物品管理のSPD、医療廃棄物のマニフェスト制度やバイオハザードマークなど幅広く問われます。用語が多いので、サービスの目的と関連法令・仕組みをまとめて整理しましょう。出題数は41問です。
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医療経営士3級について
病院経営の基礎を体系的に学ぶ
| 主催 | 一般社団法人 日本医療経営実践協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一のマークシート方式50問 |
| 試験時間 | 80分 |
| 受験料 | 9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途 |
| 合格基準 | 総得点の6割程度 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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