⑥ 日本の医療関連サービス
医療経営士3級 第219問
問題
病院が「滅菌消毒業務」を外部委託する主なメリットとして適切なものはどれか。
A病院内の全ての医療機器の購入費が無料になる
B使用済みの器材を洗浄せずに再利用できる
C手術室の執刀医を受託業者が手配してくれる
D高額な滅菌設備の投資を抑え、専門的な品質管理を確保できる✓ 正解
正解
D:高額な滅菌設備の投資を抑え、専門的な品質管理を確保できる
解説
外部委託により、病院側は滅菌装置等の設備投資や保守費用を抑えつつ、業者の専門ノウハウによる高い品質管理を享受できます。
分野解説:⑥ 日本の医療関連サービス
医薬品・医療機器や病院を支える関連サービス・委託業務を学ぶ分野です。医薬分業やジェネリック医薬品、治験のGCP基準とCRO・SMOの役割、オーファンドラッグ、医療機器のクラス分類に加え、給食・清掃などのアウトソーシング、医療関連サービスマーク、ブランチラボ、物品管理のSPD、医療廃棄物のマニフェスト制度やバイオハザードマークなど幅広く問われます。用語が多いので、サービスの目的と関連法令・仕組みをまとめて整理しましょう。出題数は41問です。
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医療経営士3級について
病院経営の基礎を体系的に学ぶ
| 主催 | 一般社団法人 日本医療経営実践協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一のマークシート方式50問 |
| 試験時間 | 80分 |
| 受験料 | 9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途 |
| 合格基準 | 総得点の6割程度 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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