⑥ 日本の医療関連サービス

医療経営士3級217

問題

病院が「給食業務」を外部委託する際に、経営上留意すべき事項として最も適切なものはどれか。

A栄養士の配置が不要になり、全て受託業者に任せることができる
B患者の好みに合わせて治療食の制限を無視してよい
C病院の栄養管理方針に沿って、適切な治療食等を提供する体制が必要である✓ 正解
D病院が施設の清掃責任を一切負わなくなる

正解

C病院の栄養管理方針に沿って、適切な治療食等を提供する体制が必要である

解説

給食を外部委託する場合でも、病院の責任において栄養管理を行い、患者の症状に応じた治療食を適切に提供する体制が不可欠です。

分野解説:⑥ 日本の医療関連サービス

医薬品・医療機器や病院を支える関連サービス・委託業務を学ぶ分野です。医薬分業やジェネリック医薬品、治験のGCP基準とCRO・SMOの役割、オーファンドラッグ、医療機器のクラス分類に加え、給食・清掃などのアウトソーシング、医療関連サービスマーク、ブランチラボ、物品管理のSPD、医療廃棄物のマニフェスト制度やバイオハザードマークなど幅広く問われます。用語が多いので、サービスの目的と関連法令・仕組みをまとめて整理しましょう。出題数は41問です。

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医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
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