⑥ 日本の医療関連サービス

医療経営士3級216

問題

労働者派遣法における、医療機関への労働者派遣の取り扱いとして正しいものはどれか。

A医師・看護師はどの病院へも自由に派遣できる
B医療事務への派遣は一切禁止されている
C薬剤師の調剤業務への派遣は無制限に認められる
D医師・看護師の本来業務への派遣は、産休代替等の例外を除き原則禁止である✓ 正解

正解

D医師・看護師の本来業務への派遣は、産休代替等の例外を除き原則禁止である

解説

医療業務への労働者派遣は、産休・育休代替や紹介予定派遣などの例外を除き、原則として禁止されています。

分野解説:⑥ 日本の医療関連サービス

医薬品・医療機器や病院を支える関連サービス・委託業務を学ぶ分野です。医薬分業やジェネリック医薬品、治験のGCP基準とCRO・SMOの役割、オーファンドラッグ、医療機器のクラス分類に加え、給食・清掃などのアウトソーシング、医療関連サービスマーク、ブランチラボ、物品管理のSPD、医療廃棄物のマニフェスト制度やバイオハザードマークなど幅広く問われます。用語が多いので、サービスの目的と関連法令・仕組みをまとめて整理しましょう。出題数は41問です。

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医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
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