⑥ 日本の医療関連サービス
医療経営士3級 第214問
問題
「医療機関債」に関する説明として、最も適切なものはどれか。
A患者が医療費の支払いを猶予してもらうための証明書
B医療機関が株式市場に上場するための証券
C医療法人が施設整備等の資金調達のために発行する債券✓ 正解
D国が全額負担して医療機関に支給する補助金
正解
C:医療法人が施設整備等の資金調達のために発行する債券
解説
医療機関債は、医療法人が建物の建設や医療機器の購入などの設備投資資金を調達するために発行する債券(借入金の一種)です。
分野解説:⑥ 日本の医療関連サービス
医薬品・医療機器や病院を支える関連サービス・委託業務を学ぶ分野です。医薬分業やジェネリック医薬品、治験のGCP基準とCRO・SMOの役割、オーファンドラッグ、医療機器のクラス分類に加え、給食・清掃などのアウトソーシング、医療関連サービスマーク、ブランチラボ、物品管理のSPD、医療廃棄物のマニフェスト制度やバイオハザードマークなど幅広く問われます。用語が多いので、サービスの目的と関連法令・仕組みをまとめて整理しましょう。出題数は41問です。
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医療経営士3級について
病院経営の基礎を体系的に学ぶ
| 主催 | 一般社団法人 日本医療経営実践協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一のマークシート方式50問 |
| 試験時間 | 80分 |
| 受験料 | 9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途 |
| 合格基準 | 総得点の6割程度 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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