① 医療経営史

医療経営士3級22

問題

日本における集団健康診断の普及基盤となり、1951年に制定され、2007年に廃止されて感染症法に統合された法律はどれか。

A感染症法
B地域保健法
C予防接種法
D結核予防法✓ 正解

正解

D結核予防法

解説

1951年制定の「結核予防法」は集団健診の基盤を築きましたが、2007年に廃止され感染症法に統合されました。

分野解説:① 医療経営史

古代から現代までの医療と病院の歴史をたどる分野です。ヒポクラテスの4体液説やガレノスによる古代医学の集大成、ハーヴェイの血液循環の発見といった西洋医学史のトピックに加え、忍性が鎌倉極楽寺に建てたとされる日本最古級の病院、検疫(quarantine)の語源となった黒死病時代の40日間の停泊など、医療制度・病院の成り立ちを支える出来事が問われます。人名・用語・年代を結びつけて覚えるのが基本です。出題数は36問です。

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医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
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