⑤ 診療科目の歴史と医療技術の進歩
医療経営士3級 第189問
問題
画像診断機器の発展に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
A高解像度化や撮影時間の短縮が進んでいる
B異なるメーカーの機器間でも画像をやり取りできる標準規格は存在しない✓ 正解
C画像データとAI(人工知能)を組み合わせた診断支援の研究が進んでいる
Dデジタル化により、遠隔地の専門医が画像を代行読影することが可能になった
正解
B:異なるメーカーの機器間でも画像をやり取りできる標準規格は存在しない
解説
画像保存の標準規格である「DICOM」が存在し、メーカーが異なっても画像の互換性が確保されています。
分野解説:⑤ 診療科目の歴史と医療技術の進歩
医学の進歩と診断・治療技術の発展史を扱う分野です。ガレノスの4体液説から、ハーヴェイによる血液循環の発見、モルガーニによる病理解剖に基づく病巣の確認、打診・聴診といった診断法の登場、レントゲンによるX線発見など、医療技術のブレイクスルーが時系列で問われます。誰が・いつ・何を発見/確立したのかを整理し、その技術が診療科の成立や画像診断学の発展にどうつながったかを押さえると理解が深まります。出題数は40問です。
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医療経営士3級について
病院経営の基礎を体系的に学ぶ
| 主催 | 一般社団法人 日本医療経営実践協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一のマークシート方式50問 |
| 試験時間 | 80分 |
| 受験料 | 9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途 |
| 合格基準 | 総得点の6割程度 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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