⑤ 診療科目の歴史と医療技術の進歩

医療経営士3級173

問題

医療法に基づく「診療科名の標榜」に関する記述として、誤っているものはどれか。

A医師であれば内科でも外科でも自由に全ての科名を標榜できる✓ 正解
B麻酔科の標榜には厚生労働大臣の許可が必要である
C歯科医師は原則として歯科に関する科名を標榜する
D患者に分かりやすいように標榜できる科名には一定のルールがある

正解

A医師であれば内科でも外科でも自由に全ての科名を標榜できる

解説

医師は自らの専門に応じて一定のルール内で科名を標榜しますが、麻酔科の標榜には厚生労働大臣の許可が必要であり、完全に自由ではありません。

分野解説:⑤ 診療科目の歴史と医療技術の進歩

医学の進歩と診断・治療技術の発展史を扱う分野です。ガレノスの4体液説から、ハーヴェイによる血液循環の発見、モルガーニによる病理解剖に基づく病巣の確認、打診・聴診といった診断法の登場、レントゲンによるX線発見など、医療技術のブレイクスルーが時系列で問われます。誰が・いつ・何を発見/確立したのかを整理し、その技術が診療科の成立や画像診断学の発展にどうつながったかを押さえると理解が深まります。出題数は40問です。

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医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
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