③ 日本の医療関連法規

医療経営士3級110

問題

個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)において「要配慮個人情報」に該当するものはどれか。

A病歴✓ 正解
B住所
C生年月日
D氏名

正解

A病歴

解説

個人情報保護法第二条第三項において、本人の人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴等は、不当な差別や偏見が生じないように特に配慮を要する「要配慮個人情報」と定義されています。

分野解説:③ 日本の医療関連法規

医療提供体制を支える法律の知識を問う分野です。中心となるのは医療法で、病院・診療所・助産所の定義や病床区分、非営利原則、特定機能病院・地域医療支援病院の承認や役割などが繰り返し出題されます。医療従事者の身分を定める各種法律や、医療広告の規制なども対象です。条文の趣旨と数値要件(人数・面積・承認権者など)を正確に押さえることが重要で、暗記だけでなく制度の目的まで理解しておくと応用問題に対応できます。出題数は40問です。

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医療経営士3級について

病院経営の基礎を体系的に学ぶ

主催一般社団法人 日本医療経営実践協会
出題形式五肢択一のマークシート方式50問
試験時間80分
受験料9,100円(税込)※手数料・システム利用料は別途
合格基準総得点の6割程度
難易度★★★☆☆
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