① 移動式クレーンの基礎・種類・構造

移動式クレーン運転士(学科) 第25問

問題

移動式クレーンの3つの主要な構造部分の組み合わせとして正しいものはどれか。

A下部走行体、上部旋回体、フロントアタッチメント✓ 正解
B運転室、ジブ、エンジン
C車輪、旋回ベアリング、ウインチ
Dアウトリガー、クローラベルト、フック

正解

A:下部走行体、上部旋回体、フロントアタッチメント

解説

移動式クレーンは大きく分けて「下部走行体」「上部旋回体」「フロントアタッチメント」の3つの構造で構成されています。

分野解説:① 移動式クレーンの基礎・種類・構造

移動式クレーンの全体像を扱う分野です。クレーンの定義と移動式クレーンの区分、トラッククレーン・ホイールクレーン・クローラクレーン・積載形トラッククレーン・浮きクレーンといった種類ごとの構造と特徴が中心になります。ジブの形式(箱形構造ジブ・トラス構造ジブ)、旋回装置、起伏装置、巻上げ装置の仕組みも対象です。あわせて定格荷重と定格総荷重の区別、作業半径と揚程の関係が問われます。用語の定義を正確に押さえることが全分野の前提になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第24問第26問 →

移動式クレーン運転士(学科)について

つり上げ荷重5トン以上の移動式クレーンを運転できる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(移動式クレーンに関する知識10問30点・原動機及び電気に関する知識10問30点・関係法令10問20点・運転のために必要な力学に関する知識10問20点)
試験時間2時間30分(13:30〜16:00)。科目免除者は2時間
受験料学科8,800円(実技試験は別途14,000円)
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る