⑥ 変更廃止・玉掛け・免許・その他条文

移動式クレーン運転士(学科) 第214問

問題

移動式クレーンの使用を休止する場合、所轄労働基準監督署長への休止報告が必要となるのはどのようなときか。

A休止する期間が1年を超えるとき
B休止する期間が3ヶ月以上となるとき
C休止する期間が次回の定期自主検査の期日を超えるとき
D休止しようとする期間が移動式クレーン検査証の有効期間を経過した後にわたるとき✓ 正解

正解

D:休止しようとする期間が移動式クレーン検査証の有効期間を経過した後にわたるとき

解説

休止報告は、その休止しようとする期間が移動式クレーン検査証の有効期間を経過した後にわたるときに必要です。

分野解説:⑥ 変更廃止・玉掛け・免許・その他条文

法令のうち、変更手続と関連する資格を扱う分野です。変更届と変更検査、休止と再使用検査、廃止時の手続が中心になります。玉掛けでは玉掛用具(ワイヤロープ・つりチェーン・繊維ロープ・フック)の安全係数と使用禁止基準、玉掛け作業に必要な資格が頻出です。免許では移動式クレーン運転士免許の適用範囲、小型移動式クレーンとの区分、免許証の携帯義務が問われます。数値要件が多いため一覧表での整理が有効になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第213問第215問 →

移動式クレーン運転士(学科)について

つり上げ荷重5トン以上の移動式クレーンを運転できる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(移動式クレーンに関する知識10問30点・原動機及び電気に関する知識10問30点・関係法令10問20点・運転のために必要な力学に関する知識10問20点)
試験時間2時間30分(13:30〜16:00)。科目免除者は2時間
受験料学科8,800円(実技試験は別途14,000円)
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る