① 移動式クレーンの基礎・種類・構造

移動式クレーン運転士(学科) 第19問

問題

水上での港湾工事やサルベージ作業に用いられる、台船にクレーンを搭載した形式を何と呼ぶか。

A浮きクレーン✓ 正解
B鉄道クレーン
Cレッカー形クレーン
Dオールテレーンクレーン

正解

A:浮きクレーン

解説

長方形の箱型等の台船にクレーン装置を搭載したものを浮きクレーン(フローティングクレーン)と呼びます。

分野解説:① 移動式クレーンの基礎・種類・構造

移動式クレーンの全体像を扱う分野です。クレーンの定義と移動式クレーンの区分、トラッククレーン・ホイールクレーン・クローラクレーン・積載形トラッククレーン・浮きクレーンといった種類ごとの構造と特徴が中心になります。ジブの形式(箱形構造ジブ・トラス構造ジブ)、旋回装置、起伏装置、巻上げ装置の仕組みも対象です。あわせて定格荷重と定格総荷重の区別、作業半径と揚程の関係が問われます。用語の定義を正確に押さえることが全分野の前提になります。

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移動式クレーン運転士(学科)について

つり上げ荷重5トン以上の移動式クレーンを運転できる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(移動式クレーンに関する知識10問30点・原動機及び電気に関する知識10問30点・関係法令10問20点・運転のために必要な力学に関する知識10問20点)
試験時間2時間30分(13:30〜16:00)。科目免除者は2時間
受験料学科8,800円(実技試験は別途14,000円)
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
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