⑤ 製造・設置・就業・検査

移動式クレーン運転士(学科) 第187問

問題

直働式の巻過防止装置について、つり具の上面とジブの先端等の下面との間隔は、何m以上となるように調整しなければならないか。

A0.05m以上✓ 正解
B0.1m以上
C0.25m以上
D0.5m以上

正解

A:0.05m以上

解説

直働式の巻過防止装置にあっては、間隔が0.05m以上となるように調整しなければならない。

分野解説:⑤ 製造・設置・就業・検査

移動式クレーンに関する法令のうち、機械のライフサイクルに関わる規定を扱う分野です。製造許可と製造検査、設置報告、使用検査と検査証の交付が基礎になります。就業に関する規定では、作業方法の決定、過負荷の制限、傾斜角の制限、定格荷重の表示、運転位置からの離脱の禁止、搭乗の制限が頻出です。検査では性能検査の周期、定期自主検査(月例・年次)と作業開始前点検の項目、記録の保存期間が問われます。

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移動式クレーン運転士(学科)について

つり上げ荷重5トン以上の移動式クレーンを運転できる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(移動式クレーンに関する知識10問30点・原動機及び電気に関する知識10問30点・関係法令10問20点・運転のために必要な力学に関する知識10問20点)
試験時間2時間30分(13:30〜16:00)。科目免除者は2時間
受験料学科8,800円(実技試験は別途14,000円)
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
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