⑤ 製造・設置・就業・検査
移動式クレーン運転士(学科) 第182問
問題
つり上げ荷重が1トン未満の移動式クレーンの運転(公道の走行を除く)の業務に労働者を就かせる場合、必要なものはどれか。
A移動式クレーン運転士免許
B小型移動式クレーン運転技能講習
C特別の教育✓ 正解
D資格や教育は不要
正解
C:特別の教育
解説
つり上げ荷重が1トン未満の移動式クレーンの運転業務には、特別の教育が必要である。
分野解説:⑤ 製造・設置・就業・検査
移動式クレーンに関する法令のうち、機械のライフサイクルに関わる規定を扱う分野です。製造許可と製造検査、設置報告、使用検査と検査証の交付が基礎になります。就業に関する規定では、作業方法の決定、過負荷の制限、傾斜角の制限、定格荷重の表示、運転位置からの離脱の禁止、搭乗の制限が頻出です。検査では性能検査の周期、定期自主検査(月例・年次)と作業開始前点検の項目、記録の保存期間が問われます。
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移動式クレーン運転士(学科)について
つり上げ荷重5トン以上の移動式クレーンを運転できる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式40問(移動式クレーンに関する知識10問30点・原動機及び電気に関する知識10問30点・関係法令10問20点・運転のために必要な力学に関する知識10問20点) |
| 試験時間 | 2時間30分(13:30〜16:00)。科目免除者は2時間 |
| 受験料 | 学科8,800円(実技試験は別途14,000円) |
| 合格基準 | 科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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