① 個人情報保護法 総論・用語
個人情報保護士 第5問
問題
平成27年(2015年)改正で導入または設置されたものとして、正しいものはどれか。
A個人情報保護委員会の設置および匿名加工情報制度の導入。✓ 正解
B仮名加工情報制度の導入および法定刑の引き上げ。
C個人情報保護法制の官民一元化。
D認定個人情報保護団体制度の廃止。
正解
A:個人情報保護委員会の設置および匿名加工情報制度の導入。
解説
平成27年改正の主要なポイントは、個人情報保護委員会の新設、個人情報の定義の明確化、匿名加工情報の導入などです。仮名加工情報は令和2年、官民一元化は令和3年の改正事項です。
分野解説:① 個人情報保護法 総論・用語
個人情報保護法の全体構造と基本用語を学ぶ分野です。法律の目的、個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報・個人識別符号など各用語の定義、個人情報取扱事業者の範囲、官民を通じた一体的な保護体制、2022年改正・2024年改正の主要ポイントを整理。すべての応用問題の前提となる最重要分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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