⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士450

問題

クラウドサービスにおける「IaaS (Infrastructure as a Service)」の利用者が、セキュリティ管理責任を負う範囲として、適切なものはどれか。

A物理的なサーバーやネットワーク機器の管理のみ。
BOS、ミドルウェア、アプリケーション、データの設定・管理(物理層以外の上位層)。✓ 正解
CSaaSと同様に、データの設定のみ。
D何も管理しなくてよい。

正解

BOS、ミドルウェア、アプリケーション、データの設定・管理(物理層以外の上位層)。

解説

IaaS(AWS EC2など)では、事業者は「箱(インフラ)」を提供するだけです。その中に入れるOSのパッチ適用、アプリの設定、ウイルス対策などはすべて利用者の責任となります。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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