⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士446

問題

情報システムの「可用性」を高める構成で、2台のサーバーを稼働させ、通常時は両方のサーバーで処理を分担(負荷分散)し、片方が故障したらもう片方だけで処理を継続する方式はどれか。

Aアクティブ・スタンバイ構成(ホットスタンバイ)
Bアクティブ・アクティブ構成✓ 正解
Cコールドスタンバイ構成
DRAID 0構成

正解

Bアクティブ・アクティブ構成

解説

両系が稼働して処理を行うのが「アクティブ・アクティブ」構成です。リソースを有効活用でき、性能も向上します。一方、待機系を用意するのがアクティブ・スタンバイです。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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