ケンテイラボ

⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士447

問題

パスワードの「使い回し」によるリスト型攻撃への対策として、Webサービス提供者側が実装すべき機能はどれか。

Aパスワードの定期変更を強制する。
Bパスワードの最大文字数を8文字に制限する。
C普段と異なる環境(端末・場所)からのログインがあった場合に、追加の認証(メール通知や合言葉等)を求める「リスクベース認証」。✓ 正解
Dパスワードの問い合わせに電話で答える。

正解

C普段と異なる環境(端末・場所)からのログインがあった場合に、追加の認証(メール通知や合言葉等)を求める「リスクベース認証」。

解説

リスクベース認証は、攻撃者がID/パスワードを持っていても、端末情報やIPアドレスが普段と異なればブロック(または追加認証)できるため、リスト型攻撃に有効です。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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