⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士442

問題

アクセス制御方式の一つで、ユーザーの「役職」や「業務内容(役割)」に基づいて権限を割り当てる方式はどれか(例:課長には承認権限、一般社員には閲覧権限)。

ADAC (任意アクセス制御)
BMAC (強制アクセス制御)
CRBAC (ロールベースアクセス制御)✓ 正解
D2FA (二要素認証)

正解

CRBAC (ロールベースアクセス制御)

解説

RBAC(Role-Based Access Control)は、個々のユーザーではなく「ロール(役割)」に権限を紐付ける方式です。人事異動時の管理が容易で、企業システムで一般的です。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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