ケンテイラボ

⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士435

問題

公衆Wi-Fi(フリーWi-Fi)を利用する際のリスクと対策として、最も適切なものはどれか。

A暗号化されていないWi-Fiでも、httpsのサイトであれば絶対に安全である。
B公衆Wi-Fiは盗聴のリスクがあるため、VPN(仮想専用線)を利用して通信を暗号化するか、機密情報のやり取り(決済や社内システムへの接続)は控える。✓ 正解
Cスマホの画面を暗くすれば、盗聴は防げる。
DWi-Fiの電波は壁を越えないため、隣の部屋からは盗聴されない。

正解

B公衆Wi-Fiは盗聴のリスクがあるため、VPN(仮想専用線)を利用して通信を暗号化するか、機密情報のやり取り(決済や社内システムへの接続)は控える。

解説

暗号化されていない(または共有鍵の)公衆Wi-Fiは、同一ネットワーク内の他者に通信を傍受されるリスクがあります。VPN等で自らトンネリング(暗号化)を行うのが有効な対策です。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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