⑥ 情報セキュリティと実務対策
個人情報保護士 第422問
問題
従来型の「パターンマッチング方式」のウイルス対策ソフトでは防ぐことが難しい脅威はどれか。
A既知のウイルス(過去に発見されたウイルス)。
B定義ファイル(シグネチャ)がまだ作成されていない新種のウイルスや、亜種。✓ 正解
Cマクロウイルス。
DUSB経由で感染するウイルス。
正解
B:定義ファイル(シグネチャ)がまだ作成されていない新種のウイルスや、亜種。
解説
パターンマッチングは「指名手配リスト」に載っているウイルスを見つける方式です。リストにない新種や、頻繁に形を変える亜種には対応できないため、振る舞い検知(ヒューリスティック/EDR等)が必要です。
分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策
情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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