ケンテイラボ

⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士420

問題

Webサイトの常時SSL化(HTTPS化)を行う主な目的として、正しいものはどれか。

AWebサイトのデザインをきれいにするため。
B通信経路の「盗聴」防止、「改ざん」防止、および「なりすまし」防止(サーバー証明書による実在証明)。✓ 正解
C検索エンジンの順位を下げるため。
Dサーバーの負荷を下げて高速化するため。

正解

B通信経路の「盗聴」防止、「改ざん」防止、および「なりすまし」防止(サーバー証明書による実在証明)。

解説

HTTPS(TLS)は、暗号化による盗聴防止、改ざん検知、そしてデジタル証明書による「正規のサイトであることの証明(なりすまし防止)」を提供します。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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