⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士419

問題

システム管理者等がリモートからサーバーを操作する際に、通信経路を暗号化して安全に接続するために用いられるプロトコルはどれか。

ATelnet
BSSH (Secure Shell)✓ 正解
CFTP
DHTTP

正解

BSSH (Secure Shell)

解説

SSHは、遠隔操作(コマンド入力等)の通信を暗号化するプロトコルです。TelnetやFTPはパスワード等を平文(暗号化せず)で送るため、盗聴リスクがあり使用すべきではありません。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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