⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士332

問題

不審なファイルやマルウェアの疑いがあるプログラムを、外部への通信を遮断した隔離された仮想環境内で実際に動作させ、その挙動(振る舞い)を分析して判定する技術はどれか。

Aサンドボックス✓ 正解
Bハニーポット
Cファイアウォール
Dパターンマッチング

正解

Aサンドボックス

解説

サンドボックス(砂場)は、隔離された環境で不審なファイルを実行し、「システムファイルを書き換えようとした」「外部へ通信しようとした」などの挙動を見てマルウェアかどうかを判断する技術です。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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