ケンテイラボ

⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士306

問題

ファイアウォール、アンチウイルス、IPS(侵入防御)、Webフィルタリングなどの複数のセキュリティ機能を一つの機器に統合し、包括的な対策を行う製品はどれか。

AUTM (Unified Threat Management:統合脅威管理)✓ 正解
BDMZ
CVPN
DWAF

正解

AUTM (Unified Threat Management:統合脅威管理)

解説

UTMは、複数のセキュリティ機能を一台のアプライアンス(機器)に集約し、管理の手間とコストを削減しつつ多層的な防御を提供するものです。中小企業などで広く導入されています。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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