ケンテイラボ

⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士305

問題

ネットワーク上の通信を監視し、不正な侵入や攻撃を検知するだけでなく、通信の遮断などの防御措置を自動的に行うシステムはどれか。

AIDS (Intrusion Detection System)
BIPS (Intrusion Prevention System)✓ 正解
CUPS (Uninterruptible Power Supply)
DDNS (Domain Name System)

正解

BIPS (Intrusion Prevention System)

解説

IDS(侵入検知システム)は検知・通知が主ですが、IPS(侵入防御システム)は通信経路に設置され、攻撃を検知すると即座にその通信を遮断(防御)する機能を持ちます。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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