⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士282

問題

無線LANのセキュリティにおいて、あらかじめ登録された端末(MACアドレス等)や、ユーザーごとのID・パスワード(IEEE 802.1X認証)を用いて接続を許可する、企業利用に適した方式はどれか。

AWEP
BWPA2-PSK (Personal)
CWPA2/WPA3-Enterprise✓ 正解
DESSIDステルス

正解

CWPA2/WPA3-Enterprise

解説

WPA2/WPA3-Enterpriseは、RADIUSサーバー等と連携し、ユーザー個別の認証(IEEE 802.1X)を行う方式です。家庭用のPSK(事前共有鍵)方式と異なり、1つのパスワード流出で全員が危険にさらされるリスクがありません。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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