⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士267

問題

「ゼロデイ攻撃」の説明として、最も適切なものはどれか。

A攻撃の痕跡を一切残さず、発生から0日でデータを消去する攻撃。
Bソフトウェアの脆弱性が発見され、修正プログラム(パッチ)が提供される前の期間に行われる攻撃。✓ 正解
C1年のうち、特定の記念日(0日)を狙って行われるサイバーテロ。
Dセキュリティソフトを導入していないPCのみを狙う攻撃。

正解

Bソフトウェアの脆弱性が発見され、修正プログラム(パッチ)が提供される前の期間に行われる攻撃。

解説

脆弱性が発見されてから、対策(パッチ)が公開されるまでの無防備な期間(ゼロデイ)を狙う攻撃です。防ぐのが難しいため、多層防御が重要になります。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第266268問 →

個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る