⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士260

問題

特定の組織や個人をターゲットにし、業務連絡などを装った巧妙なメールを送りつけ、添付ファイルを開かせたりリンクをクリックさせたりしてウイルスに感染させる攻撃手法はどれか。

A標的型攻撃(スピアフィッシング)✓ 正解
Bドス攻撃(DoS)
CSQLインジェクション
Dゼロデイ攻撃

正解

A標的型攻撃(スピアフィッシング)

解説

標的型攻撃(スピアフィッシング)は、不特定多数ではなく特定のターゲットに絞り、関係者を装うなどして信頼させ、マルウェアに感染させる手法です。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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