ケンテイラボ

⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士263

問題

他人のIDやパスワードを不正に入手するため、考えられるすべてのパターンを総当たりで試行する攻撃手法はどれか。

A辞書攻撃
Bブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)✓ 正解
Cパスワードリスト攻撃
Dソーシャルエンジニアリング

正解

Bブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)

解説

ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)は、理論的に可能な全ての組み合わせを機械的に試す手法です。これに対し、よく使われる単語を用いるのが辞書攻撃、流出したリストを用いるのがパスワードリスト攻撃です。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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