④ 特殊な個人情報の取扱い
個人情報保護士 第192問
問題
「要配慮個人情報」の「病歴」等に関する記述として、該当しない可能性が高いものはどれか。
A健康診断の結果として通知された数値(血圧、血糖値等)や医師の所見。
B障害者手帳の交付を受けている事実。
C医師による診療や調剤の記録。
D同僚が「顔色が悪いので風邪ではないか」と推測したメモ。✓ 正解
正解
D:同僚が「顔色が悪いので風邪ではないか」と推測したメモ。
解説
医師による診断結果や検査結果(健康診断含む)は要配慮個人情報ですが、素人の推測(真偽不明の情報)や単なる外見の記述は、病歴(要配慮個人情報)には該当しません。
分野解説:④ 特殊な個人情報の取扱い
要配慮個人情報・仮名加工情報・匿名加工情報など特殊カテゴリの取扱いを学ぶ分野です。要配慮個人情報の範囲(人種・信条・社会的身分・病歴・犯罪歴など)と取得時の同意、匿名加工情報の作成基準・公表義務、仮名加工情報の活用範囲、個人関連情報のCookie規制などを整理。最新改正の重要論点が多い分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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