① 個人情報保護法 総論・用語
個人情報保護士 第12問
問題
JIS Q 15001とJIS Q 27001に共通するマネジメントシステムの仕組みとして、最も適切なものはどれか。
A一度構築したら変更してはならないという不変の原則。
Bトップダウンのみで運用し、現場の意見は反映させない仕組み。
CPDCAサイクル(Plan-Do-Check-Act)を回し、継続的な改善を行う仕組み。✓ 正解
D他社の真似をすることを最優先とするベンチマーク方式。
正解
C:PDCAサイクル(Plan-Do-Check-Act)を回し、継続的な改善を行う仕組み。
解説
両規格とも、マネジメントシステムの国際的な共通概念であるPDCAサイクル(計画・実施・点検・処置)による継続的な改善を求めています。
分野解説:① 個人情報保護法 総論・用語
個人情報保護法の全体構造と基本用語を学ぶ分野です。法律の目的、個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報・個人識別符号など各用語の定義、個人情報取扱事業者の範囲、官民を通じた一体的な保護体制、2022年改正・2024年改正の主要ポイントを整理。すべての応用問題の前提となる最重要分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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