① 個人情報保護法 総論・用語
個人情報保護士 第10問
問題
プライバシーマーク制度とISMS適合性評価制度の「認証取得の単位」に関する比較として、正しいものはどれか。
APマークは「部門単位」での取得が可能だが、ISMSは「法人単位」でなければならない。
BPマークは「法人単位」での取得が原則だが、ISMSは「部門単位」や「事業所単位」での取得も可能である。✓ 正解
C両制度とも、「法人単位」での取得しか認められていない。
D両制度とも、任意の「課」や「係」単位で自由に取得できる。
正解
B:Pマークは「法人単位」での取得が原則だが、ISMSは「部門単位」や「事業所単位」での取得も可能である。
解説
Pマークは事業者(法人)全体での取り組みを求めるため、原則として法人単位です。一方、ISMSは適用範囲を組織が決定できるため、特定の部門や事業所単位での取得が可能です。
分野解説:① 個人情報保護法 総論・用語
個人情報保護法の全体構造と基本用語を学ぶ分野です。法律の目的、個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報・個人識別符号など各用語の定義、個人情報取扱事業者の範囲、官民を通じた一体的な保護体制、2022年改正・2024年改正の主要ポイントを整理。すべての応用問題の前提となる最重要分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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