① 個人情報保護法 総論・用語
個人情報保護士 第9問
問題
プライバシーマーク制度とISMS適合性評価制度の「保護の対象」に関する比較として、最も適切なものはどれか。
APマークは「個人情報」を保護対象とし、ISMSは個人情報を含む「情報資産全般」を保護対象とする。✓ 正解
BPマークは「電子データ」のみを保護対象とし、ISMSは「紙媒体」のみを保護対象とする。
CPマークは「顧客情報」のみを保護対象とし、ISMSは「従業員情報」のみを保護対象とする。
D両制度とも、保護対象は「マイナンバー(特定個人情報)」に限定されている。
正解
A:Pマークは「個人情報」を保護対象とし、ISMSは個人情報を含む「情報資産全般」を保護対象とする。
解説
Pマークは個人情報保護に特化した制度ですが、ISMSは機密性・完全性・可用性の観点から、個人情報を含む組織の「情報資産全般」を対象とします。
分野解説:① 個人情報保護法 総論・用語
個人情報保護法の全体構造と基本用語を学ぶ分野です。法律の目的、個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報・個人識別符号など各用語の定義、個人情報取扱事業者の範囲、官民を通じた一体的な保護体制、2022年改正・2024年改正の主要ポイントを整理。すべての応用問題の前提となる最重要分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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