ケンテイラボ

⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

秘書検定準1級192

問題

来客を応接室へ案内する際、階段に差し掛かった。このときの秘書の歩く位置として正しいものはどれか。

A上るときは客の前を歩き、下りるときは客の後ろを歩く。
B上るときは客の後ろを歩き、下りるときは客の前を歩く。
C上り・下りともに、客の数段上を歩く。
D上り・下りともに、客の数段下を歩く。✓ 正解

正解

D上り・下りともに、客の数段下を歩く。

解説

階段では、客を見上げる位置になり転倒時にも支えられるよう、上り・下りともに客の数段下を歩くのが正しい。

分野解説:⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

来客応対・他社訪問・電話応対という、秘書の対人実務の作法を問う分野です。アポイントの有無による取り次ぎの判断、転任・着任あいさつへの対応、案内・席次・お茶出し、紹介状や名刺の扱い、電話の受け方・かけ方・取り次ぎ・伝言メモが頻出です。準1級では上司不在時の応対や、相手や状況に応じた臨機応変な判断が多く問われます。所作の「型」と、その型を選ぶ理由をセットで押さえると、応用問題にも対応しやすくなります。出題数38問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式筆記試験(理論領域+実技領域/選択・記述の併用)に加え、筆記合格者を対象とした面接試験(ロールプレイング)。試験時間は回により変わるため公式サイトで要確認。
試験時間回により変わるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準理論領域・実技領域それぞれで基準を満たすと筆記合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認。
難易度★★★☆☆
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